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SDGsへの取り組み

世界規模の人口爆発・耕作面積地の激減(地球環境・気候変動問題に起因する)による食糧危機。

この大問題に対し「どんな土地・環境でも作物をつくれるようにする技術」とともに、「元来の土地とりまく自然環境にあわせ作物をつくれるようにする技術」が求められています。

ドローン・ジャパンは後者の技術創出をドローンxIOTで実現していくことを起業からのミッションステートメントとしており、SDGsの中でも15、2、さらに4の目標達成に貢献していきます。

ドローン米プロジェクトとは、農薬・化学肥料に頼らない篤農家が創るお米づくりをドローンが「見える化」します。篤農家と共感する消費者がつながり、お米に正当な価値をつけます。
そして、おいしく、安心・安全なお米を、これからますます求められる世界の消費者に届けます。
さらに、篤農家のお米と土づくりを伝承するための「ドローン x 農 = 精密農業ができる人財を育成」し、「日本の稲作土づくりを世界に広げる」ことを目指しています

陸上生態系の保護、回復および持続可能な利用の推進、森林の持続可能な管理、砂漠化への対処、土地劣化の阻止および逆転、ならびに生物多様性損失の阻止を図ります。

2030年までに持続可能な開発に不可欠な便益をもたらす山地生態系の能力を強化するため、生物多様性を含む山地生態系の保全を確実に行います。

 

ルワンダでのドローン農業支援

ドローンxICTによるルワンダ農業に技術&経済貢献するためのトヨタ自動車が中心となり採択されたJICAのSDGsプロジェクトに取り組んでいます。

篤農家から学び齢30歳で農業アントレプレナーとして大転身されたBHRの原田さん。日本原産のリンドウのルワンダでの栽培に成功。現在5年目、ヨーロッパを舞台に市場を拡げ、農村部の雇用に大貢献しています。ドローンジャパンはローバーセンシングでお手伝いしています。

飢餓に終止符を打ち、食料の安定確保と栄養状態の改善を達成するとともに持続可能な農業を推進します。

開発途上国、特に後発開発途上国における農業生産能力向上のために、国際協力の強化などを通じて、農村インフラ、農業研究・普及サービス、技術開発及び植物・家畜のジーン・バンクへの投資の拡大を図ります。

アフリカ開発会議のルワンダセッションで紹介されたPVの16:30~18:00に映っています。

 

「ドローンIOTx農業」をテーマに、ドローンを活用することで地元の農業と自然環境の魅力を世界視野から学び直す授業を、全国各処で主に高校生対象に行ってます。

生育ステージごとの作物分析解析と農作業、収穫物の売り方、世界視点でのアピールを「技術と販売マーケティング」双方でのドローン活用をドローン・ジャパンの現場最新の実際の取り組みを紹介しながら、座学・ワークショップ・実習を通じて、これからのAIと日本の自然調和型農業の世界価値を学ぶ機会を提供しています。

すべての人々に包摂的かつ公平で質の高い教育を提供し、生涯学習の機会を促進します。

2030年までに、技術的・職業的スキルなど、雇用、働きがいのある人間らしい仕事及び起業に必要な技能を備えた若者と成人の割合を大幅に増加させます。

学校での「ドローン×農業」授業

 

ドローン地産地防プロジェクト

  1. 土砂災害をドローン画像解析より、捜索の初動迅速化・合理化。 

  2. 災害時に孤立してしまった集落へのドローンによる物資輸送迅速化・合理化。 

 

2つのドローンの技術の実証を行い、防災科研の指南の基、コンソーシアムを組むドローン事業者が地元企業・消防団・有志にそのドローンの活用技術を伝承・育成する。 

地元・地域の人たちの手で防災・減災に取り組む街づくりを目指すプロジェクト。

【コンソーシアムメンバー】

広島県神石高原町油木協働支援センター、株式会社アイ・ロボティクス、慶應義塾大学 SFC 研究所 、国立研究開発法人 防災科学技術研究所、ドローン・ジャパン株式会社、パーソルプロセス&テクノロジー株式会社、楽天株式会社 (順不同)

2020年までに、包含、資源効率、気候変動の緩和と適応、災害に対するレジリエンスを目指す総合的政策および計画を導入・実施した都市および人間居住地の件数を大幅に増加させ、仙台防災枠組2015-2030に沿って、あらゆるレベルでの総合的な災害リスク管理の策定と実施を行います。

 

SDGsに関するお問い合わせ