DJアグリサービス

【概要】
  1. ユーザーの課題・目標に対して、最適なセンシング手法と計画を立案します。
    圃場をドローンでリモートセンシングし、圃場管理情報、営農指導支援情報、収穫判断支援等の各種データを提供します。
    合成・解析結果に基づき、ユーザーの課題・目標に適したレポートを作成(収穫適期判断、収量予測支援など)します。* 農研機構と共同研究を実施中。
     

  2. ローバードローンによる各種導入実験サービス
    2-1. 水田内除草
    2-2. 収穫物運搬
    2-3. 棚作物のセンシング

解析結果の例

農業ICT事業者

農業栽培・営農支援・指導サービス事業者へのセンシングデータ・解析データの提供

生産法人向け

発芽状態の把握、生育むら箇所の特定(追肥判断)、生育異常箇所の特定、収穫適期判断

農協、自治体、農政

圃場管理情報、営農指導支援情報、収穫順判断支援、災害調査利用

食品加工、流通事業者

農作地情報、収穫予想(量・質・時期)、災害の被害状況

【導入効果(稲作実証圃場の例)】
  • 稲の生育ムラを把握し、翌年度の土づくりや追肥作業に活用。 

  • 欠株や成長不良を数値化し、収量予測判断に活用。

  • 生育の変化を把握し、収穫適期を判断し食味確保。

  • 有機栽培米の収量向上に貢献(転換後3年、2020年)
    330㎏ ⇒ 414㎏(25%向上) / タンパク値5.9%

  • 雑草生育箇所を特定し、ピンポイント水田内除草。圃場当たりの除草時間を1/3に削減。

プラットフォーム

  • ​解析
    最適な解析 & AIシステムを使用し前回(それ以前も)と今回の変化、農地間のむらや生育状況の変化を図示しながら、時系列比較、圃場比較を行います。

     

  • インテリジェントレポート
    合成・解析結果に基づき、ユーザー課題や目標に適したフォーマットでのレポートを行います。

プロセス

料金体系

使用機体の調達については、ご相談ください。

 

その他(各々個別見積もり)

RGB(オルソ、VARI) & レポート

対象使用機種:MAVIC

⇒ 生育状況の解析 & レポート

基本コース

最低価格:

20,000円~ / 年

NDVI解析(+ 各種植生解析) & レポート

対象使用機種:P4M

⇒ 生育状況の詳細解析 & レポート

プレミアムコース

最低価格:

基本コース + 20,000円~ / 年

詳細解析(DJ独自AI解析) & レポート

対象使用機種:MAVIC または P4M

⇒ クロップカウンティング、収量予測支援、収穫時期予測支援

オプションコース

最低価格:

別途

デモ・説明会

5万円~ + 交通費実費にて、デモ・説明会を行わせていただきます。

希望する圃場のセンシングを実際に行い、データをご提供いたします。

協働開発者

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東京大学大学院

海津裕 氏

農学生命科学研究科生物機械工学研究室

准教授・農学博士

専門は農業ロボット。ドローン・ジャパン設立当初より、水稲の初期栽培管理の要となる水・雑草管理への応用を目指し、愛称「アイガモドローン」の試作開発を行ってきました。また、ArduPilotおよびそのフライトコントローラーを活用し、リモートセンシング対象を露地栽培、さらに施設栽培に広げる「ドローン・ジャパンオリジナルローバー型センシングドローン」の研究開発を担っています。

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つじ農園

辻武史 氏

代表

三重の津、「田井村」にて持続可能型村づくりを目指す「千年村プロジェクト」に参加する農業者です。三重大学とともにドローンを活用した植生画像分析と土壌分析との相関を探る研究者でもあります。

メッセージ

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ドローン・ファンド

千葉功太郎 氏

代表

"これから広がる「ドローン × 農業」をとても身近にしていってくれることに期待しています"

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