ドローンエンジニア養成塾

JapanDrones (株)とドローン・ジャパン(株)が協働事業として運営しているドローンエンジニア人財育成事業。


「2025年までに、日本から世界の25 %以上のドローンオープンソースによるドローンソフトウェア技術を創出する」ことを目指し、国内初のドローンソフトウェア開発者に特化した人材育成事業として2016年5月20日より開始。
 

各産業においてドローン利活用シーンに現状不足、多大な需要が出てきているソフトウェア開発・カスタマイズを担えるドローンオープンソフトウェアエンジニアを輩出中。

(2021年8月15日現在:390名の卒業生)
 

座学セミナー・自動自律ドローンプログラミング・ドローン機体の自作製作を通じ、高度な業務活用に使えるオペレーション、および開発ノウハウを「 ArduPilot 」で習得。


各種業務における実践的なドローンの技術体系、特にドローンソフトウェアのフレームワークと開発技術を習得する機会を提供。

2021秋冬・第12期 募集中

プログラミング経験不要でも参加できる「自動航行ソフトウェアを使いこなすコース」から、プログラミング経験が必要な本格的なコースとして、Dronekitを活用したソフトウェア開発技術コース、ArduPilotによる機体制御やドライバー開発コースをご用意してます。

NEWS

ドローン・ジャーナル様にAlduPilot及び養成塾についての記事が掲載されました。

“世界レベルのラジコン飛行機×オープンソースArduPilot”

https://drone-journal.impress.co.jp/docs/special/1183701.html


記事抜粋:

電動VTOL(垂直離着陸型)固定翼ドローンの開発を手がける空解は2021年7月17日、自社設計・新開発の「QUKAI FUSION」による長距離輸送の公開実証実験を行い、レベル3の日本記録となる飛行距離62km輸送実験に成功。CTO小宮光浩さんはドローンエンジニア養成塾の第1期生。ランディ塾長、養成塾リード講師の川村剛氏さんらが集う有志団体「Team ArduPilot Japan」にも参画し、Japan Innovation Challengeに出場するなど、さまざまな現場で対応できる多様なドローンの開発に取り組み続けてきた。

塾長紹介

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Japan Drones株式会社

Randy Mackay

代表取締役社長

ArduPilotのSW開発、Developer Communityを運営。 世界で最も使用されているドローンオープンソフトウェアのトップクラスの開発者。世界のドローン業界の新たな技術創造・革新に大きな貢献をしている。現在軽井沢在住、世界各国のドローンメーカーからの要請に応え機体制御プログラム開発・テストを行っている。

講師紹介

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川村 剛(講師リーダー)

ArduPilotに魅せられ、TAP-JメンバーとしてArduPilotを活用した自動遭難者発見システム構築、救助コンペ出場する一方で、スタートアップ会社でエンジニアとしても従事しています。オープンソースの開発速度、世界中のユーザの技術革新を一緒に体感しワクワクしましょう!!

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我田 友史

システムエンジニアとして24年勤務の後、ドローン業界のスタートアップへの転職を行いました。ドローンやロボットを使用した事業を社会に実装していくことを日々行っております。最新技術の検証や複雑なプログラミングは諸先輩にお任せし、私はドローンやロボットを作る楽しみ、プログラムで動かす楽しみを広めていたいと思いますよろしくお願い申し上げます!!

髙山 誠一

現在、高山ドローンリサーチ株式会社の代表をしており、UAV写真測量の講習や現場での撮影をはじめドローン操縦の講習、ドローンパイロットの請負などを行っております。ドローンを作る楽しみ・喜びを皆様と共有するとともに、ドローンを業務で活用していく・新しい事業を検討していくことの難しさも共有しながら、未来を共に創っていければと思っております!!

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藤川 秀行

普段は金融系エンジニア・コンサルタントをしており、オフにドローンのフライトや開発をしています。 既存のソフト・ハードを組み合わせて、ちょっと未来感あるものをチープに作るのが好きで、オープンで拡張性があるArduPilotはぴったりです。 最近ではArduPilotを使って空中空母機構やモーション操縦の開発に取り組んでいます。

講師座談会

第12期新カリキュラムの一部紹介