ドローンエンジニア養成塾

JapanDrones (株)とドローン・ジャパン(株)が協働事業として運営しているドローンエンジニア人財育成事業。


「2025年までに、日本から世界の25 %以上のドローンオープンソースによるドローンソフトウェア技術を創出する」ことを目指し、国内初のドローンソフトウェア開発者に特化した人材育成事業として2016年5月20日より開始。
 

各産業においてドローン利活用シーンに現状不足、多大な需要が出てきているソフトウェア開発・カスタマイズを担えるドローンオープンソフトウェアエンジニアを輩出中。

(2020年1月20日現在:のべ284名卒業)
 

座学セミナー・自動自律ドローンプログラミング・ドローン機体の自作製作を通じ、高度な業務活用に使えるオペレーション、および開発ノウハウを「 ArduPilot 」で習得。


各種業務における実践的なドローンの技術体系、特にドローンソフトウェアのフレームワークと開発技術を習得する機会を提供。

2020春夏・第9期のご案内

「ドローン・エンジニア養成塾2020春夏(第9期)」の募集を終了しました。

プログラミング経験不要でも参加できる「自立航行ソフトウェアを使いこなすコース」から、プログラミング経験が必要な本格的なコースとして、Dronekitを活用したソフトウェア開発技術コース、ArduPilotによる機体制御やドライバー開発コースをご用意してます。

お知らせ

新型コロナウイルス感染症の影響に伴う「ドローンエンジニア養成塾第9期」の開催・対応について、政府専門家会議にて発表された「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」の内容を参照し、当初の案内を下記斯様に変更いたしました。

  • 4月19日(日)軽井沢でのキックオフ & デモイベントを7月19日(日)に延期。

  • 5月16日(土)を初日(Day1)に変更。5月5日の政府および東京都の自粛要請延長の決定方針に基づき、九段下での座学をすべてオンライン(Zoom)による授業に変更決定。

メール添付にて資料を配布しますが、添付ファイルの容量が10MBを超えます為、Gmail等を推奨いたします。

塾長紹介

Prof_Randy.jpg

代表取締役社長

ArduPilotのSW開発、Developer Communityを運営。 世界で最も使用されているドローンオープンソフトウェアのトップクラスの開発者。世界のドローン業界の新たな技術創造・革新に大きな貢献をしている。現在軽井沢在住、世界各国のドローンメーカーからの要請に応え機体制御プログラム開発・テストを行っている。

Japan Drones株式会社

Randy Mackay

講師紹介

Kawamura.jpg

ArduPilotに魅せられ、TAP-JメンバーとしてArduPilotを活用した自動遭難者発見システム構築、救助コンペ出場する一方で、スタートアップ会社でエンジニアとしても従事しています。オープンソースの開発速度、世界中のユーザの技術革新を一緒に体感しワクワクしましょう!!

川村 剛(講師リーダー)

Wagata.jpg

システムエンジニアとして24年勤務の後、ドローン業界のスタートアップへの転職を行いました。ドローンやロボットを使用した事業を社会に実装していくことを日々行っております。最新技術の検証や複雑なプログラミングは諸先輩にお任せし、私はドローンやロボットを作る楽しみ、プログラムで動かす楽しみを広めていたいと思いますよろしくお願い申し上げます!!

我田 友史

現在、高山ドローンリサーチ株式会社の代表をしており、UAV写真測量の講習や現場での撮影をはじめドローン操縦の講習、ドローンパイロットの請負などを行っております。ドローンを作る楽しみ・喜びを皆様と共有するとともに、ドローンを業務で活用していく・新しい事業を検討していくことの難しさも共有しながら、未来を共に創っていければと思っております!!

髙山 誠一

Ohgi.jpg

2011年から8年間無人航空機などのソフトウェア開発に携わってきました。その中でGCSの計画立案からFCの制御までのソフトウェア開発を経験してました。この経験を生かしたいと思い、Ardupilotプロジェクトに参画しました。

これからますますドローン業界は加速します。Ardupilotがその加速に重要な役割を担うものと思っています。

共に日本からArdupilotからドローン業界にムーブメントを起こしましょう!!

扇 拓矢

養成塾2020年度初めの講師座談会

© 2015 Drone Japan All Rights Reserved.