「ドローン オープンプラットフォーム プロジェクト」開始

ドローン産業も社会実装が本格化しています。


国内ドローン関連の製品・サービスの社会実装を加速するため、各ドローン関連企業の技術連携が可能なプラットフォームを形成し、下図の各技術ブロックに分解します。

  1. ブロック間接続やデータ交換のルール策定

  2. 各機能のドローンソリューションの整理

  3. 各業務分野のドローン技術の整理

  4. 当プロジェクト推進のための人材育成

  5. 共通したサポート体制の構築



参加および活用のお問い合わせ

https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1655521084eOiVaecS



プロジェクトメンバーの参加メリット


各技術ブロックサービス提供企業:

  • 自社開発の技術が様々な機体メーカー、ドローンサービス提供企業、ドローン活用企業に展開可能

  • 日本だけでなく、諸外国にも展開可能

  • マルチコプターだけでなく、固定翼やVTOL、陸上走行車、ボート、潜水艇にも展開可能


機体メーカー:

  • 開発コストを抑えて、新たな機体制御、ペイロード、アプリケーション等を自社の強みと組み合わせて採用可能

  • 共通な技術人材におけるサポート網の確立


プロジェクト活用ユーザーのメリット

  • 自社の活用領域に合わせた技術選定が可能となり、独自開発を必要としなくなる。

  • 1社だけへの技術依存が減り、様々なリスクが低減される。

  • 共通な知識をもった技術人材の育成によりサポートコストが削減される。

 

プレスリリース(PDF / 1.12MB)

DroneOP Project_PressRelease
.pdf
Download PDF • 1.12MB

チラシ(PDF / 959KB)

DroneOP Project_Flyer
.pdf
Download PDF • 959KB




カテゴリー
最新記事