セミナー

セミナー「ドローンソフトウェアエンジニア概要講座」を開催します。

講座名

ドローンソフトウェアエンジニア概要講座

日 時

  • 5月4日(月) 10:00~11:30・募集締切

  • 5月5日(火) 10:00~11:30・募集締切

※ 2回とも同内容になります。

受講方法

Zoomを使用したオンライン受講

​申込時に記載のメールアドレスに招待URLを送付いたします。

講 師

取締役会長・春原 久徳

(一社)セキュアドローン協議会・会長、(一社)ドローン自動飛行開発協会・代表理事

三井物産のIT系子会社で12年を経て、日本マイクロソフトで12年、PCやサーバーの市場拡大に向けて、日本および外資メーカーと共同で戦略的連携を担当。2015年に、ドローン・ジャパン株式会社を創業。

 

現在、「ドローンエンジニア養成塾」の企画、ドローンの業務活用(特に農業活用)の「ドローンコンサルティング」を通じて各業界大手事業者のドローンを活用した新規事業立ち上げを行っている。

 

インプレス社発行「ドローンビジネス調査報告書」を2016年より毎年執筆。

また、翔泳社発行「ドローンプログラミング」を執筆し、ドローンプログラミングの基礎から実践に至る手法・解説をしている。

 

その他多数のセミナー・執筆活動をしている。

講義内容

ドローンの活用が実証実験から実運用にシフトしてきています。

 

その中で何が出来るかということから、横展開するにあたり、使いやすさや自社の目的に沿うものといった形で、改良が求められてきています。

 

これはハードウェアだけでなく、ソフトウェアも重要になっています。

また、ドローンを自律ロボットという観点で捉えると、空だけでなく、陸・水上・水中にその活用の広がりを見せています。

Ardupilotはマルチコプターだけでなく、飛行機型・ローバー・ボート・潜水艇と様々なフレームに対応しています。

 

一方、現在、新型コロナウイルス感染症により様々な分野に影響を与えていますが、この後にある「New Normal」において、より人の動きに関して配慮する必要があり、また、各種リソースの調整に情報が重要になってきています。

 

これも「人の代替」「情報収集」はドローンの大きな役割となっており、よりドローンの活用が進んでいくものと思います。

ドローンはソフトウェアを前提としたハードウェアになります。

そういったドローンのソフトウェアに関して、概要を講義させていただきます。

受講費

無料

定員に達し次第、申し込みを締め切らせていただきます。

特定商取引法に基づく表記

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