© 2015 Drone Japan All Rights Reserved.

Japan Innovation Challenge 2018

課題2「駆付」達成

2018年10月10日から12日にかけて行われた「Japan Innovation Challenge 2018」において、ドローンソフトウェア養成塾の川村講師はじめとする卒業生メンバーグループ「Team ArduPilot JAPN(TAP-J)」が課題2を達成​しました。

競技内容

北海道上士幌町町有林、捜索範囲4k㎡において遭難者に見立てたマネキンを決められた時間内に、無人機で「発見」「駆付」「救出」する事を目的としています。

技術紹介

オープンソースであるArdupilotとCUAV tool、画像のAI解析を活用した、短時間に効率よく、遭難者をピンポイントで発見することが出来るシステムを構築しました。

 

このシステムは、Ardupilotを搭載したドローンが、広大な捜索範囲を効率よく自動飛行撮影し、撮影されたデータから、自動で遭難者を発見し、遭難者の正確な位置情報を取得することが出来るシステムです。