「DJアグリサービス2018」と「ドローン米プロジェクト」新展開について

「篤農家」・「東京大学農学者」・「ドローンxIOTエンジニア」 との協働によるドローンリモートセンシング用「DJオリジナルドローン」と3つの新サービスの開発&2つの実証実験。そして、ドローン米プロジェクトの海外(ドバイ)販売開始。 ドローン・ジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:勝俣喜一朗、以下、ドローン・ジャパン)は、お米をはじめとする田畑生産者の栽培の“技”を遺し、伝承するために、その栽培を“見える化”するためのドローンを活用したリモートセンシングサービス「DJアグリサービス」を本年度展開してまいりました。 約4,000ha(延べ)の露地圃場をドローンでリモートセンシング・解析し、その結果を篤農家に評価いただいて参りました。 ■ 高く評価いただいたこと: 1)収穫適期判断、2)生育状態とむら箇所の把握、3)発芽箇所の把握 について「非常に役に立つ」というコメントをいただきました。 ■ 次年度に向け期待したいこと: 1)収量・品質向上に向けたアドバイス 2)ドローン&センサーとシステムのより統合された簡素な設定・操作 3)圃場状態・分析の“即”結果報告 4)露地穀物以外の作物分析。これら課題について改善・提案が欲しい というコメントをいただきました。 これら期待に応えるべく、「DJオリジナルドローン」のリリースと3つの新サービス、さらに、2つの実証実験を「DJアグリサービス2018」として来年度開始します。 ⓪「DJアグリドローン」(DJオリジナルドローン) リモートセンシングを行うためのドローンおよびセンサーが限定され、また様々な端末が必要となり設定・操

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