ArduPilot開発のための実機を作る(Navio2後編)

たいへんお待たせしました。 いよいよNavio2を使った実機作成の後編です。 テーマは「キャリブレーションと設定」についてです。 機体を組立たあとは、キャリブレーション作業を完了しないと飛ばすことはできません。 【注意事項】 配線が間違っていないことを確認してください。 キャリブレーション時は機体とPCをUSBで接続することをおすすめしますが、ケーブルを持っていないのでこの記事ではUDP接続で実施しています。 不備、間違い、改善点などありましたら遠慮なくご指摘ください。 ■ 前提条件と作業の流れ この記事は、「ArduPilot開発のための実機を作る(Navio2前編)」を前提としています。 まずはMission Plannerと接続されていることを確認してください。 Mission Planner接続後、”初期設定”→”必須ハードウェア”の順に選択してください。 次の順番で設定、キャリブレーションを行っています。 フレーム設定 加速度センサーキャリブレーション コンパスキャリブレーション ラジオキャリブレーション フライトモード設定 フェールセーフ設定 ESCキャリブレーション モーターテスト 簡単なチューニング ■ 作業開始 1.フレーム設定 左側メニューで、”Accel Calibration”を選択してください。右側に2つのボタンが表示されます。 上側の”Calibrate Accel”ボタンを選択すると、加速度センサーキャリブレーションプロセスが開始します。 2.加速度センサーキャリブレーション 左側メニューで、”Accel Calibration”を選択してください

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