ArduPilot開発のための実機を作る(Navio2前編)

ArduPilotに新しい機能を実装してシミュレーターで動作検証しているけど、そろそろ実機で検証したい!というニーズもあると思います。 この記事では、Navio2を用いて実機を作る手順を https://docs.emlid.com/navio2/ (英語)に基づいて組み立てるときの気を付けるべきポイントを説明していきます。 【注意事項】 パーツリンクは参考のために張っているので動作保証は一切しません。リンク先はHobbyKingです。 一部、やり方を変えている部分がありますのでご注意ください。 筆者は小型のドローンが好きです。 【更新履歴】 2018.05.01 ファームウェアダウンロードURL修正 2017.05.08 モーター回転向き表記の修正 2017.03.12 apt-get upgradeの実行禁止 2017.03.03 誤記修正 2017.02.26 ラズベリーパイへのリモートログインについて ■ 前提条件と作業の流れ この記事では、Navio2を使用してクアッドコプターの組み立てを前提としています。 ハードウェアセットアップ ラズベリーパイセットアップ ArduPilotセットアップ MissionPlannerに接続して設定・キャリブレーション(この記事に含まず、後編でまとめます) ■ 作業開始 作業するにあたって、半田ごて、半田線、半田吸い取り線、ニッパー、ストリッパー、ピンセットなどの工具、ラズベリーパイの設定にUSB - MicroUSBケーブル、HDMIケーブル(オス - オス)、USBキーボード、HDMI対応ディスプレイがある前提としています。ぜひ

© 2015 Drone Japan All Rights Reserved.