2015年10月23日

Drone Japan Vision

Drone × 農で、日本の土づくりを世界へ

食糧危機、環境問題、エネルギー資源枯渇問題。現在の社会・経済モデルは限界を迎えています。これからは、限られた資源の中で、世界中の人々が分け合い助け合いながら豊かな暮らしをしていける循環型共存共栄の社会、経済モデルが必要になってきています。

日本は、限られた資源・領土の中で循環型共存共栄の社会を実現していました。そういった社会を実現できる日本人の根底にある「わごころ」が、これからの新しい世界の価値観として見直されはじめています。

「農の匠の意志と技を受けつぐ若者が農に夢を持てるような社会づくり」、「彼らと世界の日本のおいしいを求める人たちが直接つながりあう環境づくり」に貢献したいと考えます。「日本の農村と海外の人たちが出会い触れ合い、つながり続ける。」環境を創造していきます。

日本の農業をこれからのIT事業である「IoTxクラウド」により暗黙知を形式知にする。それを徹底的に追及していくと、「日本の土づくりを通じ, 自然と人とは二項対立ではなく、主従協調の関係にあるんだ。」という基本概念をわかりやすく深く論理的に教えてくれると、確信しています。

IoT x クラウドを海外の技術を取り入れ、農業に活用することが必須になるこれからの時代、IoTのなかでもドローンの分野に特化します。

四半世紀間、自身がMicrosoft社の就業経験で得てきたことと組み合わせることで、海外パートナー・IT産業・農業そしてさらにはそれを支える人材育成事業をつなぎ掛け合わせ、「IT ×  農 = 地方の宝を世界に」を生業としてまいります。

 

Drone Japan 代表取締役社長 勝俣喜一朗