2016年3月24日

[ArduPilot Japan] ドローンソフトウェアエンジニア養成塾

ardupilot-logo

国内初のドローンソフトウェア開発特化の人材育成塾

3shot

ArduPilot を習得することによるメリット

ドローンのソフトウェア体系全体を把握でき、機体制御、センシングデータの加工、飛行ログ解析を自社向けにカスタマイズすることが可能となります。
これにより、ドローンを自社製品・サービスの一部として取り入れるためのソフトウェア開発技術を習得していただくことができます。

dcj-ov

ArduPilot プログラミング例

Ardupilot Projects – VTOL


Canberra UAV’s OctaQuad Plane for use in Outback Challenge

 

Precision Landing


Thomas Stone of IRLock and SkySense inductive charging pad

 

Multi-Vehicle (50 planes)


Advanced Robotics Systems Engineering Lab launches 50 vehicles in 27min

Throw Mode

ドローンソフトウェア エンジニア 養成塾について

ArduPilot のコンテンツを日本語で提供する教育コースとなります。有名講師を迎え、日本人ドローンコードエンジニア数を 2020 年に向け 1,000 人育成することを目標に、コンテンツの提供を行います。

講師紹介

Randy Mackay [Japan Drones 代表取締役]
ArduPilot の Developer Community の運営、SW 開発支援。DroneCodeFoundation(NPO)のTSCメンバーの日本責任者。
世界で最も使用されているオープンソースドローンシステム(Ardupilot)の世界トップの開発者
現在軽井沢在住、自動航行プログラムを中心にDroneCodeによるSW開発・テスト実験をしている。
http://www.japandrones.com/html/company.html
https://www.dronecode.org/

春原久徳 [ドローン・ジャパン 取締役会長]
セキュアドローン協議会会長、ドローンコミュニティ「ドローンクラスター」主宰。 三井物産の IT 系子会社を経て、日本マイクロソフトにて 12 年間、Windows PC や Server 市場の拡大に向け、国産・外資メーカーと共同で戦略的連携を担当し特に「対オープンソース戦略 Project」を担う。現在ドローン業界日本有数の解説者として、メディア取材の対応・イベント・セミナー書籍執筆を通じ活動中

勝俣喜一朗 [ドローン・ジャパン 代表取締役]
セキュアドローン協議会事務局長、旭川中心にドローン農業活用の企画を行っている。2014 年 11 月まで日本マイクロソフトにて 23 年間、Windows の黎明期・拡大期における営業・マーケティング事業に携わり、2007 年には業務執行役員、国内 PC/IT 業界の基盤づくりに貢献してきた。世界の人口爆発による「食糧危機問題を解決するためのドローン活用」を目指しドローン・ジャパンを 春原とともに 2015 年 12 月 14 日設立

カリキュラムについて

本養成塾は C++ のプログラミング基礎知識を有している方を対象としております。4 回の座学セミナーと 2 日間の軽井沢航行合宿で構成されております。

オペレーショントレーニング (座学セミナーではシミュレーター使用)

  • 飛行方法
  • 機体設定方法
  • 機体チューニング
  • 飛行ログ解析 (墜落解析)

自律航行コード(Ardupilot flight code)プログラミング

  • ソフトウェアアーキテクチャー
  • 姿勢制御
  • 位置制御
  • センサー統合

ドローンキット (DroneKit) プログラミング

  • 機体からのデータ取得方法
  • 機体制御
  • 画像認識
  • ライセンスについて

上級プログラミング
修了認定テスト

 ドローンソフトウェア エンジニア養成塾 第一期 開催概要

第一回養成塾を 2016 年 5 月 20 日より開始  第一期開催概要ページ

 ドローンソフトウェア エンジニア養成塾 第二期 開催概要

第二回養成塾を 2016 年 9 月 16 日より開始 第二期開催概要ページ