2016年1月15日

ドローン航行の許可・承認申請支援サービス & ドローン賠償責任保険付帯サービス

平成27年12月10日から改正航空法が施行されました。ドローン・ジャパンでは「無人航空機の飛行に関する許可・承認申請」のサポートサービスを開始しました。空域・飛行方法に関して法規制が係り、そのドローン航行時には機体性能・操縦者技能・安全確保のための運用体制について一定基準を満たすことが求められ、申請書類を作成申請し、国土交通省からの許可・承認を得ていただくことになりました。
申請書類、添付書類等を作成するには相応の時間・労力を要します。特に企業で飛行させる場合には、コンプライアンス遵守の観点から、飛行計画については形式的なものではなく、現場の実運用に沿うかたちで仕上げる必要あります。
ドローン・ジャパンでは改正航空法の解説セミナーとともに申請書類作成支援・代理申請サービスを提供します。 また、東京海上日動火災保険(株)と共同で「ドローン賠償責任保険」を開発しました。 申請にあわせオプションにて付帯致します。

―申請依頼までの流れ

  1. お申し込みフォームにて以下の申請依頼内容(所定事項記入)をお送りいただきます(必要に応じて、電子メール・電話にて、内容を確認させていただく場合があります)
  2. お見積りを電子メールにて送付します
  3. 指定口座に費用をお振込みいただきます

―申請依頼内容

  • 申請者氏名
  • 会社名/部門/役職
  • 住所
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 飛行予定日時(期間)、場所(住所)
  • 承認依頼理由(1・夜間飛行、2・目視外飛行、3・人または物件から30m以上の距離が確保できない飛行、4・催し場所上空の飛行、5・危険物輸送、6・物件投下)
  • ドローン賠償責任保険加入の希望有無

―申請作業開始から審査結果の通知までの流れ

1) 申請書作成支援サービス
¥15,000(税抜)(3か月以内に許可・承認が取れない場合は、¥10,000 返金させていただきます)

  1. 御社にて申請書作成、電子メールにて、弊社に送付いただきます
  2. 申請書類をチェックし、不足分や修正必要事項があれば、ご連絡します
  3. 国交省担当部門に申請書類一式を窓口持ち込み・審査 (10開庁日前後審査に係ります)
  4. 審査が完了次第、その結果通知を電子メールにて連絡ご連絡します。承認された場合は、許可証が送られます(写しは電子メール添付。本紙は郵送)

2) 申請コンサルティングサービス
¥50,000(税抜)(内容によって異なります)

  1. 電話もしくはメールで、御社にて必要項目の整理・確認
  2. 当社にて書類作成(1週間程度)します
  3. 国交省担当部門に申請書類一式を窓口持ち込み・審査 (10開庁日前後審査に係ります)
  4. 審査が完了次第、その結果通知を電子メールにて連絡ご連絡します。承認された場合は、許可証が送られます(写しは電子メール添付。本紙は郵送)

 

ドローン賠償責任保険サービスについて

契約者⇒ドローン・ジャパン
被保険者⇒加入者(ドローンの許可・承認申請者)及び実際に操縦を行う者

保険名称および契約内容:施設賠償責任保険:1機体・1日分の対人対物賠償保険を標準で付帯します。(2機体・2日分以上は別途付帯可)
加入者が業務遂行のため所有・使用・管理するドローンに起因して発生した他人の身体の障害又は財物の損壊について、最大3億円の賠償。ただし機体自体の破損は対象外です。

当社オリジナルのポイント:東京海上日動において業界初といえる改正航空法にあわせたドローン航行申請との包括保険を開発。 通常、ドローンの許可・承認申請者は別途年単位での賠償保険に加入する必要があります。 申請・許可を得たドローン航行日・機体に限定した個別対応の賠償責任保険となっています。

 

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