2016年10月6日

DJ アグリサービスプラットフォーム

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DJ アグリサービス・“ドローン米”(2017年度開始)

  1. リモートセンシングサービス
    ドローンの精緻な自動航行*1による各圃場・作物・生育段階にあわせた画像センシングデータ収集サービス*2
  2. クラウドサービス
    ドローンにより収集した圃場の各種センシングデータと航行データ(航行機体・航行管理者・操縦者・航行場所・時間・航行機体((バッテリー、モーター航行時間等))・航行ログのクラウド管理・運用・解析サービス
  3. データサービス
    農業アプリ事業者向けにドローンにより収集したセンシングデータ (米国ミカセンス社のマルチスペクトルセンサによる)によるRGB・R・G・Red Edge・近赤外線(NIR))データの提供、各種植生指数を用い圃場ごとの生育状態を見える化*3したデータの提供サービス
  4. レポートサービス
    生産者・生産契約者向けにドローンにより収集したセンシングデータをもとに作物の生育状態を見える化*3した圃場レポ―トサービス

 

ドローン米 サービスサイトはこちら
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*1: 「ドローンオープンソフトウェアテクノロジー“ArduPilot”」による各種センサーを搭載したドローンの自動航行ソフトウェアの活用。 専用自動航行管理アプリにより、リモセン用自動航路設定。 区域外飛行禁止設定、自動航行管理、自動離陸・着陸、航行停止(ホバリング)、回避緊急着陸、飛行開始地点へのリターン、バッテリー低下の際の緊急着陸・飛行地点へのリターン、バッテリー交換後の継続飛行、地図上への飛行地点の掲示、飛行ログの管制への送付。 また、棚田等の高度維持・広域のための固定翼への対応・水上ドローンによる水位/水温センシング・農業リモセン用フル自動ステーション(サンダーバードプロジェクト)を企画開発中
*2:「農業リモセン・ドローンプロオペレータ」に認定された「DJキャラバン隊」によりデータ収集。 ドローン農業リモートセンシングトレーニング訓練をドローン・ジャパンが提供し認定・登録。 センシングデータ収集を委託し契約圃場へセンシング。データ確認・送信、生産者へのヒアリングの実施
*3: 圃場各処の生育状態、収穫適期と収量などの判断・予測に役立つ“DJメソッド田畑数値比較システム”(特許出願中)

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初年度(2017年9月まで)
全国 100 圃場限定で早期導入プログラム実施

DJ アグリサービスデータ&レポートサービス(上記3.&4.のサービス)
2017 年 4 月サービス開始
全国 20 拠点x 5 圃場/拠点

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ドローン自動航行デモンストレーションについて